首のシワの対策を考えてみました

首のシワが鏡にうつってどっきりする季節になってきました。普通にしていると目立たないのですが、何かの拍子にのど元にしわが集まるんですね。

細かいしわがたくさんある感じなんです。

クリームを塗っても出てくる深いシワはケアが難しい

首のシワのクリーム

首は年齢が出るといわれるので、保湿クリームを塗ってやり過ごしている方も多いと思いますが

それでも年齢によるたるみで首のしわが目立ってくると思います。

簡単に言うと”肌全体の老化”ということになります。そこに保湿だけ投入しても根本的な解決にはならない。

コツコツと本格的なケアを始める時期に来ているのが、首のシワができてはっきりとしてくるわけです。

皮膚を支える靭帯が首にはない、ということ

顔の皮膚には骨から真皮へ靭帯があり、くっつける役割をしています。
しかし首の皮膚には靭帯がありません。

顔はある程度のたるみで終了できる可能性がありますが、首は皮下組織が老化するとそのまま皮膚がたるんでくるという違いがあり

一度たるみが始まると加速度的に目立ってくるというわけですね。

ここら辺の解説は メナード化粧品のページ がわかりやすかったです。

皮下組織のコラーゲンネットをしっかり育てよう

皮下組織のコラーゲンの老化がたるみを加速しているといわれているので、しっかりと育てることが大切です。

特におすすめなのがNEWAリフトの3deepテクノロジーです。

3DEEPテクノロジー newaリフト口コミ

上のほうにNEWAリフトの照射口が6個、それぞれが結び付き3種類の深さへ熱が届くようになっています。

NEWAリフトで照射を続けていくと

NEWAリフト使用イメージ
皮下組織にある脂肪幹細胞が刺激され、コラーゲン繊維やエラスチン、中に入っている脂肪細胞がしっかりとしてくる可能性があります。ただ、医療行為ではない家庭用美顔器なので、1回の使用後実感は大きくはないです。

顔の場合はむくみが取れてすっきり、という実感があるのですが

首のシワ対策にはある程度の時間が必要です。コツコツとあきらめず続けていけるかどうかにかかっていると思います。首は努力あるのみですね。