たるみケアは顔の構造を考えてやるべき

たるみにいい、といわれることをすべてやるのはいいことだとは思うのですが、顔の皮膚の構造をもう少し理解すると

効率の良いケアができると思います。

特に家庭でできるケアは限られている部分に着目した商品が多く、一つを使うのではなく、複数のケアをやっていくことで

実感も得やすくなると理解しています。

たるみケアは合わせ技が必要だと思っています。
顔の内側の組織から順を追ってみていきましょう。

皮下組織のケアは表情筋トレーニングで

肌内コラーゲン画像

皮下組織には皮下脂肪がある

皮下組織の主な成分は皮下脂肪です。この脂肪の状態も加齢とともに落ちています。特に皮下脂肪が大きくなると、悪玉アディポネクチンというホルモンを発しし悪さをするので

皮下脂肪のコントロールが大切だとか。

皮下組織のアプローチには美顔器が使えるかも

40代のための美顔器

皮下組織の状態を若く保つためには、美顔器が有用だといわれています。
この組織は皮膚の深い部分にあるので、通常は医療美容の範疇です。

最近はnewaリフトパーフェクトウェーブなどの美顔器が出てきているので、これをうまく使うことは、たるみ解消への可能性を秘めているのではないかな、と思っています。

真皮のケアはラジオ波で

真皮にはコラーゲンやヒアルロン酸などの弾力のある細胞があり、この健康度もたるみに関係してきます。

きれてしまったコラーゲン繊維に働きかけるのは、newaリフトの3DEEPテクノロジーが代表格ですね。

表皮のケアは保湿とUV対策

表皮のケアならまずは保湿。また、細胞の老化を防ぐ意味でUV対策を侮ってはいけないそうです。

UVは年中ずっとやってます、という方でも年齢が上がってきたら、やはりきちんとした優秀なUVクリームに乗り換えることも必要だと思います。

50代になってきたら基礎化粧やUVも、一度見直してくださいね。